moeki's …

moekiの想いで日記

夏は舞台

毎年決まって舞台が有ります。

30年は続いてる、気の長いお話だけど季節が巡るのと同んなじ。

終わるとサッパリ財布も体も瘦せこけ憑き物も落ちてニュートラルな私に戻る。

それでこんな生活まだ続いていくのかなぁとまともな気持ちも芽生える。

それでいいんやな。きっと。

今週のお題「夏を振り返る」

とおい過去のシャボン

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未来のことを語るのはばかる少なからず影響があると思っているから。
でも古い昔のシャボンがたまりかねてやってきて未来の記憶が弾ける。誰かの記憶?自分かもしれない。
でももうその時にはすでに何処かで幾つかのシャボンも割れているはずだからもういいだろうといつも思う。
だいたいにおいてyは騒々しかった。いつも大きな音を立てる。そして悲しい。xはのんびり悠長にしている当たり前だ。ここが故郷だもの。yが来てxから生まれた。いずれ消えてしまうだろう。

苺をつぶしたことある?

そういえば、最近苺を潰してない。いやあ田辺聖子さんの影響だけど。唐突に苺がつぶれて赤い果汁がみるみるミルクに染まっていく様子が脳内再生されて、居ても立っても居られないので、苺ミルクのグラニュー糖がけを今し方戴いたばかりであります。
うん…、思うほど美味しくない。なんで?

でもねココロは満たされました。
あれは母と私の秘密の共謀だったのだな、そういえばあれを食べる時はいつも2人きりの時だった。男どものいない女だけの幸せ色の食べ物。
残念な事に2人の娘にはまだ教えてなかったかも、1人はミルク嫌いで、も1人はピンクが嫌いなんです。まだまだやなぁ、あの娘たち。
近鉄の奈良のデパートで前からピンクいモワモワしたものが近づいて来るのを観てギョッとしたことがありましたが、あのお方が田辺さんだと知ったのが30年ぐらい前でした。
もちろん苺の小説も知らないガキんちょでしたね。あぁおいたわしや。

ゆるりっと車旅

ガソスタ行かなきゃと、思いつつ予定よりも一時間遅れの正午出発、これも想定内ですね。

BKに立ち寄ったついでに美味しそうなたこ焼きを見つけお腹に納めたら、車ナビをセットしてゆるっとドライブツアーの始まりです。

市内の混雑からいつもの堺泉北臨海工業地帯のジゴクの光景を右目に流しながら南へひたすら走ります。

関空が近づくと車窓が高いからこちらもいよいよ空を飛んでる爽快な気分になりますね。

SAでうなる和歌山ラーメンを食べ好みの音楽を聴きながら、続くトンネルをクリアして行くと、側道にポツポツと棕櫚の木が目に入ってまいります。

南紀白浜の高速をラストで下りたら、陽の光が一層明るくなったと実感致します。

今回の目的はアドベンチャーワールドのウインターナイトチケットです。園のアイドル彩浜に出会うためです。

ホテルをチェックインしたらお部屋を早々に後にし、アドベンチャーワールドへ、5時から6時の1時間だけの夢の対面です。起きてるかなぁ。。。

届いたばかりの遊具に戯れる幼いパンダの赤ちゃんは、大きな頭のわりには後ろ脚が弱くって、ヒョロつく姿も愛らしく、ピンクに染まったフワフワの産毛は、お母さんパンダの愛情の証し、一緒懸命に舐められた唾液の跡だそうです。。。(写真はお母さんの匂いの付いたタオル💕着いたばかりの柵の遊具はお姉さんパンダ結浜のお下がり🐼)
動物って愛されてると可愛い❤️

夢のような対面も束の間、飼育員さんに抱っこされイヤイヤって感じで舎の中へ、唖然とする様な可愛さでした。😍

それから2年前に出会った結浜に挨拶をして、イルカのナイトショーへ。アドベンチャーワールド40周年を記念しての企画だそうです。

これは入園料で観れるのが勿体ないくらいの出来栄えで、ラスベガスのシルクドソレイユかなと思うような気の入ったショーでした。イルカはかわいいし、なんとクジラもショーのメインで活躍していました。音楽や照明、衣装からダンス、どれも良かったです。何よりスタッフさんたちの情熱が感じとられるショーで、人とイルカが共演して完成されているのでした。叶うならリピしたいものです。

http://www.aws-s.com/attractions/category?t=15

最近はインバウンドのお客様が白浜にも足を運ばれるのか、古くなったホテルがリノベーションされつつあり、今回お邪魔した所もそうでした。白浜のお湯は透明でお肌に優しく海のミネラルを豊富に含まれていそう。
潮騒を聴きながら月夜を堪能致します。

朝は焼きたてのパンと柑橘系コンフィチュールとの相性も良く本日の予定を考えながらいただきます。そうだ、これから南方熊楠記念館へ行ってみよう!

南方熊楠記念館は20年くらい前に行ったきり、グラスボートを営業している小さな湾を廻って、熊楠の森に向かいます。

急な斜面を登っていくと、アレこんな建物だっけ⁉︎粘菌をイメージした建物に、熊楠の筆跡リボンで編み込んだファサード
おぉ、昔はあんなにつましかったのに、屋上からの眺望はまさに白浜随一と言われる通り360℃のパノラマ絶景でした。お天気がよかったのが何よりも最高。

帰りにとれとれ市場に寄って、なぜか表参道にあるらしい水、木、土?でバーガーとブリュレを食し、お土産にみかん大福を買ってみる。そこで食品サンプルを持ってレジに並ぶというおかしパフォーマンスを繰り出しました。⤵️😂

セルフのガソリンスタンドで初めてセルフで入れてから、日高川を越え道成寺に辿り着き記念のお詣りをさせていただきました。どなたもいらっしゃらなくて帰りの参道ではお茶屋さんも閉められています。車の中で先程の🍊大福をほおばり、お日様も橙色になりかかっていますね。さァ、お家に帰りましょう。

音のお供は、宇多田ヒカルさんのアルバム『初恋』2018と『Fantôme』2016、だいぶん練習出来ました。このつぎカラオケで歌いましょうね。🎤🎶









お題「わたしのアイドル」

残り粥

思い出の味ねぇ。。

これはない頭を絞ったら出そう。

実家に皆んなで越してくる前に、祖父と祖母が暮らしていた家に、時折帰っていた頃のお話しです。

明治生まれのおばあちゃまはとても厳しい人でした。 塵などひとつ立てないで居る人なので、私なんか子どもは邪魔でしかなかっただろうなぁと今でも思います。

初めて見つけた祖母のオコタの豆炭を、灰をいじってしまった時の怒りは見るも恐ろしかったなぁ。

子ども時代あるあるですよね。

そこからは実家に帰るとひっそりひっそりしていたと思います。借りてきたネコのようにね。。

お正月の晴れ着で、滑り台などのお転婆な写真も残っていますが、大人しく収まっている私を見兼ねて、兄が公園に連れ出してくれてたんですよね。 兄、いいえお兄ちゃまNICEフォロー!

そうそう、味ですよね。

ずばりその鬼祖母が晩に少しだけ出してくれる残りのお粥さんのことが、とても懐かしく思い出されるのです。

大和国の生まれのおばあちゃまは、それは美味しい朝粥を祖父の為に作る人でした。

その秘訣は国から送られてくる茶粥専用の緑茶を砕いた粉末であるらしく、母ですらよく知らない謎の粉だったんですね。

見ようみまねで、母もお抹茶入れたり煎茶で味付けしたりするのですが、なんかが違う‼️

あの味に出会えたら、、、

やっぱり、怖いやろなぁ

お題「思い出の味」

もう一度行きたいところ?

 blogを始めてみたところ、何一つ浮かばないのでお題を頂戴した。

良きことだけで思い出を作ってみるよ。 

 

もう一度行きたいところ?

参ったなぁ。。

多分二度と行かない所。

崖の上で谷を望む場所、空は晴れ確実にピンク色に染まっていた。

アメリカのスペリオル湖の近く、時間帯が良かったのかな。

夏の日。

部屋にはモールで買ってきたオモチャみたいなラジオ、モーニングコールをセットするために置いておいたんだ。

U2ばかりが流れていた。今も大好きだけどね。

彼らアイルランド出身なんだね、UK ROCKが大流行りしていたよ。

遠いところに滞在するのに音楽一つ持って来なかったな。

そうゆう時代だったのかなぁ

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早速U2をチェックしてみる。

ボノいいな、ハスキーな伸びる声と、ギターの音。

大陸にいる、地平を駈け巡る音だった。

 

それから一度だけオーロラをみたよ。

それは、よい夜だった。

 

神様にもらった目で見たんだろ。

 

U2 「アイ・スティル・ハヴント・ファウンド・ホワット・アイム・ルッキング・フォー(終りなき旅)」 | 音楽 | 無料動画GYAO!

お題「もう一度行きたい場所」